子供の守り神さま

富士山を御神体とする
桜の女神、木花開耶姫命

神域、「ふじおか」

七五〇年前、鎌倉時代。
この地に立ち寄った日蓮は
富士山から神の御霊を分け祀った。
以来、ここを「ふじおか」という。

いちばん身近な富士山参り

「富士山」の鳥居
くぐって坂をのぼると
富士の神さま

トピックス

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お知らせ

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旅色で紹介されました

神社について

由緒

七百年以上前の鎌倉時代
幕府を批判して佐渡に流された日蓮が、許されて帰る途中この地に立ち寄り
富士山の御霊を当神社に分け祀りました

御祭神は桜の女神、コノハナサクヤヒメ

名前には桜の花が咲いたように美しいという意味があります。そして山の神を父に持ち、ご神体は富士山。昔、本当の富士山は気軽にお参りできなかったので、富士山に見立てた丘の上に当神社が建てられました。
日本最古の歴史書『古事記』には、炎の中で生んだ子を無事に育てたという神話があり、子供の守り神さまとして知られています。

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子供のご祈願

祈願

人は、誕生してからその生涯を通して様々な儀礼を経験します
人の健康や無事を神さまに祈る儀式は、古来より続く伝統的日本文化
私たち日本人にごく自然に親から子へと受け継がれ、今日に至っています

「授かった子供が、何事もなく、幸せに暮らしていけますように」

突き詰めれば、親の願いはこれしかないと言っても過言ではないでしょう。子供の幸せのために、親は様々な努力を惜しみません。しかし、どんなに注意していても手を抜かなくても、努力が及ばないことがあります。そんなとき、大過なく乗り越えられるよう、人生の様々な場面で神さまに祈願をします。

当神社のご祭神は子供の守り神さま。特にお宮参りでは、赤ちゃんの額にご神紋を授けて神のご加護を得る特別な祈願を行います。

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